透明フレキシブル基板のサンプル画像です。SPET-αバージョンなので、全光透過率は約90%になります。

”すべては、お客さまの「笑顔(笑)」のために”

 

 お客さまの新たな商品の企画・開発を具現化するため、開発スタッフができる全てのサポートを行い、お客さまの成功の笑顔を一緒に見ることをモットーに活動しております。

 そのお客さまの笑顔が、すべての人を幸せにすることができます。

 その幸せを一緒に感じさせてください。

 

                シライ電子工業 開発スタッフ一同


新着情報・コラム


直ぐに暖まる車載向け透明ヒーターフィルム販売開始

 冒険に出よう!

青コーナー開発者は崖っぷちの挑戦者で、多くの出会った方々に感謝、また応援・期待に応えるべく毎日開発をしています。

 眼で見ることができない透明フレキシブル基板”SPET-MM”に次いで、直ぐに暖まる車載向け透明ヒーターの開発に成功しました。

また、車載メーカー向けの販売も開始しました。

直ぐに暖まる透明ヒーターは、世の中に少なく、即暖効果は1番ではないかと自負しています。

自動運転のカメラ、ミリ波、LiDAR、またフロントガラスには防曇機能が必須です。

この防曇・融雪向けの透明ヒーターを、応援・期待に応えるため発表しました。

世の中の発展のために少しでも役立てること感謝しております。


北陸技術交流テクノフェアに出展します

 2018年10月25日(木)~26日(金)に福井県産業会館で開催される「北陸技術交流テクノフェア」に出展します。

全国から企業・大学・研究機関・団体などが出展する北陸最大規模の総合展示会で、今年29回目の開催となります。

IoTの進展により、ものづくり産業が大きな変革を遂げる中、ものづくりを支える基盤技術や最先端の技術情報を紹介します。

弊社からは、当日初披露する新商品を中心に、目で見ることができない透明フレキシブル基板”SPET-MM"も展示します。

熱い商品を展示しますので、皆様お誘いのうえ、ご来場ください。

お待ちしております。


名古屋ネプコンにご来場いただき、ありがとうございました

ネプコン名古屋、ありがとうございました。

大変な混雑のため、じっくりと見て頂き、説明をする環境を取ることができずに、大変申し訳ありませんでした。

新商品のSPET-MMの発表も終わり、これから個別に新商品を見ていただけることが可能になりました。

ご覧になられたい方は、お問い合わせを頂ければと思います。

 お陰様で新商品のSPET-MMの反響はよく、早速量産にも入る商品がでてきました。

もっと多くの方のお役に立てるように取り組みますので、引き続きよろしくお願いいたします。


目で見ることができない透明基板を開発しました

 これまで、透明フレキシブル基板“SPET”シリーズの市場展開を進め、カーエレクトロニクス業界やアミューズメント業界へ販売を進めてきました。

 

これらの業界に対し、この新しい透明フレキシブル基板“SPET-MM”を更に提案するとともに、今後成長が期待されるウェアラブル業界やディスプレイ業界などに対しても新たに提案し、売上高の拡大を目指します。

 

 

SPET-MM”は、サブストレートを透明且つ高耐熱の透明フレキシブル基板のコア技術で応用し、その配線を見えなくする技術を付加することで、低抵抗な導体且つ部品がリフロー実装できる透明なフレキシブル基板となります。

 

  この“SPET-MM”は、平成30年9月5日からポートメッセ名古屋で開催される第1回名古屋ネプコンジャパンにて一般公開いたしますので、是非ご来いただきご覧ください。

 


名古屋ネプコンに出展します

 9月5日(水)~7日(金)の間、ポートメッセなごやで開催される第一回名古屋ネプコン・ジャパンに出展します。

ネプコン ジャパンとは、エレクトロニクス製造・実装技術の専門展で、 エレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える、最新の製造技術・実装技術が集結します。

今回は、名古屋ということで車載商品にも力を入れて展示をする予定です。

特に、コミュニケーションランプとIR透過ヒーターについては、これから大きな市場規模があるため、シライ電子が提案する車載製品にも期待して頂ければと思います。

その他、当日に新商品の発表も行う予定です。

様々な提案を予定しておりますので、ネプコンに是非ご来場ください。

シライ電子工業一同、お待ちしております。

 

展示ブース 第3展示館 20-6


JPCA、多くのご来場ありがとうございました

 JPCA Show 2018に多くのご来場をして頂き、誠にありがとうございます。

今回は、シライ電子工業の”基板ネット”を探せをテーマに展示会に出展しました。

シライ電子工業の大きなブースではなく、ご来場の皆様も困られるかとのコンセプトでしたが…、大変多くの方々にお越しいただける結果となりました。

基板ネットを探せのテーマは失敗でしたが、小さな小さな展示での成果としては大変大きな効果がありました。

早速、お引き合いも頂き、今週から対応をしております。

引き続き、シライ電子工業をお贔屓にお願いします。


京都芸術花火

5月30日、京都芸時花火が開催されました。

音楽に合わせて続けざまに花火を打ち上げるイベントで、約1時間、約1万3千発が古都の夜空を彩りました。

京都市内で、大がかりな花火イベントが開かれるのは2005年以来13年ぶりなので、シライ電子工業の本拠地である京都のメンバーは芸術花火を楽しみました。

近くで見れる大きなライブ(DJ KOOさんも音花火で参加されました)と花火イベントなので、迫力満点でしたが…、愛犬はビビッてました。

周辺の犬も悲鳴が聞こえていたので、動物にとっては良くなかったようです。

次年度以降は、今回の市へのクレーム件数で判断されるので、クレームが少ないことを祈ります。


曲がる透明基板 車載用途に展開

2018年5月10日の電子デバイス産業新聞に弊社の記事が掲載されました。

見せます!基板の新たな可能性として、曲がる透明基板が掲載されました。

記事内容は、PETベースの透明フィルム基板を製品化しており、アミューズメント機器などに採用されている。

今回は材料組成を見直すことで、曲げても性能を維持できる高い信頼性を実現した新製品を開発した。

配線形成を工夫して見えにくくし、90%の全光透過率を実現しているほか、高耐熱リフローが可能で温度変化による劣化も少ない。PETベースなので、機能性に優れたPENやポリイミドと比べると安価でコストメリットが高い。
 すでに自動車関連向けに採用が決まっており、18年夏から量産開始を予定している。

それ以降は本格的に採用が拡大し、売り上げが伸長する見通しだ。

また、顧客ニーズの有無にもよるが、さらなる信頼性向上やマイクロLEDへの対応も視野に入れている。

マイクロLED対応では、線幅を5μm以下にすることで高精細ディスプレーを実現可能になる。

・・・、と結構大きな話が書かれています(゚O゚;)


JPCA2018に出展します

 2018年6月6日(水)~6月8日(金)に東京ビッグサイトで開催されるJPCA Show 2018に出展します。
JPCAとは、あらゆる電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や将来に渡り広く使用・普及される設計から製造に至る製品展示により電子回路業界及び関連業界全体の発展を目的とした展示会です。
 東7ホールの主催者企画ブースと本当に小さなスペースですが、2010年以来の出展となるため、面白い内容を企画しております。            皆様お誘いの上、ご来場をお待ちしております。


イノベーティブ製品開発

 日刊工業新聞社(1/18)のイノベーティブ製品開発で、高い熱伝導性のFPCの記事が掲載されました。

記事内容は、”丸く曲げた形状のままで、速暖や放熱などの機能を実現できるのが特徴だ。特に、市場の拡大が期待される車載センサー向けにも導入され、2018年度の量産化を目指している。”と期待されている記事でした。

期待に応えられるように取り組みますので、シライ電子工業のフレキシブル基板の”SPET””Kon-Jak”とも、よろしくお願いいたします。



会社案内

称号     シライ電子工業株式会社
所在     京都市中京区西ノ京原町67-1 UNITY BLD 1F

電話     TEL(075)803-1737

代表     代表取締役社長  小谷 峰藏
創業     昭和41年11月 1日
設立     昭和45年 1月 9日
事業     プリント配線板の設計・製造・販売
                                                                                                                                  資本     13億6,172万円
                                                                                                                                  売上     連結 285億2,200万円(平成30年3月期)
                                                                                                                                  従業     連結 1,670名
                                                                                                                                  URL     http://kiban-net.homepage.jp/


アクセスマップ